占星術、信じますか?地から風の時代へ

占星術の世界では2020年12月22日、「地の時代」から「風の時代」に変わったそうですね。

これによって、私たちの生活様式が大きく変わるとのこと。

地の時代というのは、地位や財が大切な時代で、社会全体の統一の価値観に縛られやすかった時代だったのが、風の時代は場所や価値観に縛られることなく、個が大切になってくるとのこと。

私は占星術の専門家ではないので、ご興味のある方は「風の時代」とかで調べてみてください。

さて、私はというとこういうの割と好きです。好きですが、信じてるの?といわれると半信半疑。というか、そういうもんかなと思いながら面白く読んだりしてるけど、これを根拠に「風の時代」になったからこうするべき!とか言われると、ちょっと・・・って思う。

とはいえ、そういうの抜きにして考えても、世の中は社会的に統一された価値観の時代から個の価値観、社会的地位(会社での出世)から家庭の幸せ、大企業から個人事業主の方向には向かっていると思う。

コロナの影響で変化のスピードが速くなったというか、一気に時代が進んだ感じだけど、数年前からマスメディアよりSNSやブログ、Youtubeの方が情報源として有効になってきたり、副業なんかで大企業に依存しない生き方の選択肢が増えてきたり、リアルからネットにビジネスの主戦場が移ることで大資本より小資本でもアイデアがあって小回りが利く方が強くなってきたり、様々な変化が出てきている。

実際、私は世間的には大企業と言われる会社に勤めているのだけど、今回のコロナ禍にあって、会社や上司の適応力のなさを目の当たりにした。

まぁ、正直なところ、どっちが正しいのかは数年たって振り返ってみないとわからないのだけど、自分の感覚だと上に書いた通り時代が一気に進んだ印象を持っているのに対して、上司、特に50歳くらいを境に年上の人たちは一時的な現象と捉えている。会社中、若手と年長者の間でなんとなくギクシャクした感じが漂っている。

誰も明日に対して答えを持ってるわけじゃないし、それぞれの立場で必死なので仕方ないけど、こういう状況だととても自分と自分の家族の生活のすべてをこの会社、この上司に任せることはできないって思う。

だからすぐに辞めて転職する!って人もいるだろうし、そこまでじゃなくても保険が必要だと強く感じるわけです。

そうすると副業をするか、ってなって結局上に書いたように大企業一人勝ちの時代から個人事業主の時代に移行していくんだろうなって思います。

それは決してバラ色の世の中ではなくて、自分の身は自分で守っていかなければならない、これまで以上に「自己責任」が重くなってくる世の中なんだと思います。

気を引き締めて、生きていきましょう。

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